せんむそ孫市夢主設定

名前 烏丸智(デフォルト名 烏丸 智)

雑賀孫市と行動を共にする女性。双剣使い。
雪の降るある日、紀伊の国の山の中にて出会って交戦し彼に敗北というか気絶させられた後に色々口説かれはした。その後自分の意思で彼についていくことにした。

性格は至って冷静かつ少しひねくれているだが根は比較的素直。ツンデレではない。人の言葉を信じていいのか否かで割と悩むが、結局は信じないという道を選ぶことが多い。というより人を信じたいのだが本当に信じていいのか?という自問自答を常にしている状態。
色々思考が態度に出る。あと嘘をつける性格ではないので謀略を巡らせることは諦めている。
感情が表に出やすいが、泣くことは我慢できる。泣いてもどうせ何も変わらないという一種の諦観の念がある。かもしれない。

孫市さんとは紆余曲折あって恋仲にはなったものの、未だにそれが現実なのか否か信じられない所がある。孫市さんは彼女のことを信じている上に剣の腕を頼りにしているとのこと。

彼女についての特記事項

メガネはかつての友人して主から賜りものである。色々かつての友人から教えられたのでその影響で彼女も教養は豊かではある。(一応明記するが彼女のかつての友人は名もなきモブである。メガネ送ったほどなのでおそらくすごい力のあった者か一時期すごい強運だった人だろう)
最初こそはきちんと仕えることが出来たもののナマエが人を信じすぎたために友人の出世のための策略にはまり、裏切られ追放された。それ故に人を信じたいが信じることが出来ないという思考になってしまった。
ナマエはかつての友人に復讐しようとはしたが、それをしようとした時には既にかつての友人はこの世にはいなかった。だがそれでもメガネを捨てないのはそれがないと致命的に何も見えなくなるからである。

なお、彼女の現在の願いは「誰かを信じぬきたい」「たとえ嘘であろうとも誰かに愛されたい」である。孫市さんが彼女のことを信じてくれたからこその義務感ではなく、信じられているという事実が仮に彼女にとって嘘だと感じられても心地よかった故の願いある。そして、彼女にとって孫市さんの口説きは非常に心地よかった。(彼にとっては本気であろうとも)彼女にとってはそれが一時の慰めであり、それが永遠に続いて欲しいという(彼女にとっては)傲慢かつ欲深いものであるということを認識している。
故に、彼の口説きには基本適当にあしらうがたまに狼狽えたり照れたりする。

ちなみに彼が別の女性を口説いているときは「まあいつものことだよな」と思いつつ内心嫉妬している模様。