名前:ミスミ(デフォルト名:ミスミ)
性格:素直であるが控えめで自虐的。少なくとも心を許すまでに時間はかかる。死滅願望持ちでその衝動に駆られることがあるが、後述する理由のため踏み切ることはない。自傷程度にとどめている。心を開かせることが出来たのであれば控えめではあるがきちんと意見等が言えるようにはなるだろう。多分ダンデさんに向かって「その道違いますよ」と言えるくらいにはなるかもしれない。あと持ち前というか本来の気質というか、素直な一面も見せてくれるかもしれない。ルカリオがなついているくらいには善良。いじめのトラウマにより衆目(自分に注目が集まっている状態)が苦手。
ポケモンとの接し方
優しく、きちんと責任を持って育成するタイプ。奇しくも自殺行為に関してふみきれず失敗に終わるのはこれがあるからである。厳選はしない方。
居住地
ある町、ある場所→ガラル地方キルクスタウン→シュートシティ
家族構成
両親ともに健在、妹が一人。ただ会話などしてこなかったので正直家族という認識は薄い。
年齢
ダンデよりは四歳年下。
喋り方
敬語。ため口可と言われても頑なに敬語を貫く。
所持ポケモン
実際はボックス利用しているので結構多いが固定はエースバーン、ルカリオ、アーマーガア。あとは状況に応じて変更してる模様。(あくまで主人公ではないので特別なヒトカゲやムゲンダイナ、ザシアンやザマゼンタは持っておりません)
ルカリオは最初からいる所謂相棒ポジション。だが本人が一番好むのはエースバーンによる炎攻撃の模様。
特記事項
自殺というか自殺未遂に関するアレだが「自分が死んだら残されたポケモンはどうなる?!」という気持ちがあるので実行に移しても必ずどこかで失敗する(踏切不足)。故に誰かを助けるという自傷行為をする癖がある。
例:飛び降りることが出来ない、薬の量を少なく服用する、リストカットすれど傷が浅い
あとスマホロトムを扱うのがやたらうまいというか電子機器扱うのがやたら上手だが本人曰く「取説通りにやってるだけ」とのこと。
傷跡は左腕にリスカ痕(浅いのがちらほら)と全身にちらほらと火傷とか傷跡とか薬品の痕がある程度。
さっくりとした経歴
ポケモンと出会う前(多分10歳の時)
或る町、ある場所の学校にて凄惨なるいじめにあう。これがトラウマになり以降衆目を嫌うことになる。(多分大勢の前に引っ張り出されて悪口を浴びせられたことがあるかもしれない。持ち物を叩かれたりとかしたかも)
そして家族の都合で一家でガラル地方へ引っ越すことに。キルクスタウンを選んだのは元々雪が多い場所に住んでいたからか。
本編開始3年前
なんとかガラルには馴染めたものの、相変わらず一人+死滅願望が消えたわけではない上に周りに頼れる人がいなかった(いじめのことを相談しても親に取り合ってもらえなかったため親のことを信じていない、かつ妹に関しては自分より上手くやって言ってるので自分のことを話すことが出来なかった。またこの一件により甘えたり助けを求めることが出来なくなっているどころか助けの求め方すら知らない可能性がある)ため衝動に駆られて家族がいないのを見計らって単身衰弱死するためにワイルドエリア行の切符を手に入れて無事乗車。夜だったためあまり怪しまれずに済んだ。野生のポケモンはもちろんWショップ店員や食材屋、釣り人等の目をかいくぐり三日間その場にとどまることに成功し、あと少しで意識を失うというところで最大の不幸がやってきてしまった。というのも、偶然ダンデがワイルドエリアで迷子になっていたからであった。一先ず彼のキャンプに運ばれた彼女は意識を取り戻す。その時紆余曲折あって彼女はダンデに諭されてとりあえずキルクスタウンに帰り、なんとか生きることを選び変わることを決意する。
その事件の十日後、街中で捨てられたリオルと出会い育てることを決めた。ちなみにリオルを追いかける時、9番道路でよくやってとかなんとか。リオルからルカリオへの進化を成し遂げた後、再び捨てられたヒバニーを拾い育てることにした模様。(なおエースバーンへと進化済み)
丁度人を助けるという名目の自傷行為をするのもこの時から。
本編開始2年前
自分自身を変えるためにジムチャレンジに挑戦。これは自分のコンプレックスとトラウマである自身への注目を浴びることを治すための荒療治であった(恐らくこれに関しては前述の9番道路のアレコレを見ていたマイナーリーグのジムリーダーによる推薦があったと思われる)。結論から言えば失敗。なんとかすべてのバッジは集められたものの、トーナメントにてそれまでとは違う注目等によって思うように指示が出せず初戦敗退。
これきりでジムチャレンジをすることはもうないだろう。
その後、お出かけ先のシュートシティにて再会。ここから物語が始まる。ちなみに結ばれるのは本編開始前の最後の冬あたり。
ダンデに対する思いとか諸々:少なくとも最初に出逢った時から「自分を救ってほしい」という願望は抱いてはいたが「自分が変わらねばならない」という考えもあったため救済願望が表に出ることはなかった。あとポケモンの世界に足を踏み入れたのは間違いなく彼のおかげなのでその辺は感謝している節がある。
なお前述の再会後から次第に彼に対する優しさ等で淡い思いを抱くことにはなったものの「ポケモンを置いて自分だけ死のうとする思考を一瞬でも持つ自分は悪い子だ」という罪悪感的なものとその他劣等感、そして「悪い子は救われてはいけない、裁かれなくてはならない」という思考を持つため色々複雑な思いを抱いている模様。結ばれてからはそれが緩和されてるけど決してなくなったというわけではない。