1プレイヤーとして思ったことや衝動をそのまま閉じ込めてます。何でも許せる人向け。まだ分岐は読んでない。
ああ、あなたはそういう人であることは理解している。信じてはいけないということもわかってはいるけどそれでもあなたという人を信じたい。そう願う私もいるのです。
等というのはさておき結論から言いましょう。彼のお返しは劇薬である。躊躇いを含めたバリトンで戯れはやめるよう言うがそれでもチョコレートを、手づから、渡したのです。罪なお方だ、からの照れ顔ですよ。彼そういう顔もするのかと新たな発見がありましたね。このやりとりずっとやってたい。演技かもしれないという疑念があれどもこの、遠慮するそぶりされたらよけいに、チョコレートあげたくなっちゃうじゃないですか……伯爵様ぁ……
そしてまた、別の日。彼は恭しく訪れるのですが「本当に待ってくださった」というのがねぇ、この……本当に想定外だったのか否かはまぁ置いといて、御心にこたえようと言って彼から賜ったのはハンカチ。そう、ハンカチですよ。……あ、もしや わたし 嫌われているのだろうか(別れとかさよならとかそういう意味があったりなんだり、また別の意味ではマーキングの意もあったりなんだり)一抹の不安がよぎりましたが彼は「普段使いしてほしい」とのこと。……あ、これ、思い出すやつだ。使うたびに彼を思い出すやつじゃないですかやだーーー!しかもこれちゃんとした奴だけどでも絶対なんかあるやつじゃないですかやだーーー!! でも使い倒せないよ霊基と同じく!!
……と思ったらささやきですよ。耳元でのささやき。あまりプリテンダーの言うことを真に受けるな。……ごめん。今だけは真に受けさせてください。
最後に一つ。あのバリトンでの「我が愛しき女王陛下」は反則じゃん。ぜったい他の意図が含まれるだろうということはわかっていながらもそれでも喜んじゃう私がいるんだよ。こわいよ。だめだよ。カリオストロ伯。喜んで騙されちゃうよ私は。
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