名前:雪洞 牡丹(デフォルト名 雪洞 牡丹)
ナマエ:セツドウ ボタン(デフォルト名 セツドウ ボタン)
ヒーロー名:ベラスニェーカ(デフォルト名 ベラスニェーカ)
ラジオネーム:項目6(デフォルト名 ラブラビット)
身長:165cm
年齢:24歳(原作軸)
個性:白雪
好きなもの:冬、雪、野球、映画、アニメ、漫画、コーヒー、ラジオ
苦手なもの:犬猫などの毛のある動物類全般(異形系統は大丈夫)、マスコミ全般、青春学園モノ
性格
一見冷静でどんなときでも適切な判断を下せるいい人のように見える……が本当の性格は悲観的で自罰的。ただ一貫して基本的に素直で困っている人を見逃すことはどうしてもできない。大丈夫そうに振る舞うことは得意で気づかれることはあまりない。
「人々を安心させるのが仕事ですから」とは彼女の談。 内向的で受動的。彼女をよく知る数少ない人間は「善」と彼女を評価するが彼女自身は「あまり本質的なオリジンは褒められたものではない」と認識している。
小学~中学といじめを受けていたため精神的な後遺症がいくつか抱えている。前述の通り大丈夫そうに振る舞うことが得意であるため気づかれることはない。少なくともヒーロー活動時は平気。(自分の痛みを見て見ぬふりする、感情の出力が少し苦手、自分の言いたいことがあまり言えないetc)
重度のマスコミ嫌い。顔バレを防ぐために、また個性の都合メガネが雪で汚れるのを防ぐためにメガネの上から装着可能なゴーグル(スキーでよくみるやつ)と帽子、ネックウォーマーにボールギャグのようなものを装着している。
個性使っての戦闘はだいたい野球の動き(主にピッチャー)を参考にしているため研究半分趣味半分で観戦している。
個性について
雪を生成することが出来る。手から雪玉を作って投げたり足元から雪を生成し続けてスキーのように滑ったり雪崩で面制圧したりその気になれば口から雪を出したりとわりと万能。
ただたくさん作るのは疲弊する上に市街地での活動をしているためもっぱら雪玉を作って投げつけている。また雪玉を投げつける以上全ての球の速度並びに球種は全て覚えている模様。
昔は個性の調節がうまく行かず口枷型のサポートアイテムを中学一年になるまで身に着けていた。ヒーローコスではその口枷は指向性補助等用で色々できるようなかんじになっている。
備考
ラジオ好きなのは「深夜に悩み相談を聞いていると色々な人がいると実感できるから」とのこと。深夜の夜間飛行ラジオのヘヴィリスナーだがイレイザーヘッドに助けられてからはヒーローのラジオも聴くようになった。
高校進学を機に一人暮らしを始めた。
「助けてと言えない人を助けられるヒーローになる」と彼女はいう。これは高校時代から一貫しているとのこと。