番頭夢連載:ザヴウェーニェ・パーミチ完結+補足

やっと、サイト始めてから書いた長編が完結しました。達成感と寂しさが現在進行系で入り混じっております。読んでくださった人に感謝を。

 

以下、あとがき。

 

あとがき(ネタバレ注意)

 この度はザヴウェーニェ・パーミチを読んで頂きありがとうございます。こちらの長編ですがきちんと夢小説を書き始めたときから執筆を開始したお話となります。色々なものに出会って非常にゆっくりペースの執筆となりましたがやっと、やっと完結いたしました。色々詰め込みましたが楽しんでいただけたら幸いです。
 現在原作は三期に入り色々謎だったところ(大崩落等)が明らかになっていき、それに心を揺さぶられながらもその要素をせっかくだから入れようと挑戦しました。ライブ感で色々なものを追加して入れていく執筆はとても楽しかったです。アニメだけ見てたという人はこれを期に原作の方にも手を出してみて下さい。本誌の方もよろしくお願いします。オークションでとてもやばいぶつを巡る話はとても面白いです。1期2期それぞれ10巻ですがよろしくお願いします。
 それはそれとして原作の方で忘却王が現れたときは本当にどうしようかと思いました。未だに彼の能力は不明点が多いため彼絡みでなにか判明したらまた書くかもしれません。齟齬が出てきたらごめんなさい。

 少し自分語りをします。きちんと夢小説を書き始めたのは血界戦線のスティーブンさんに落ちたことがきっかけでございました。知り合いの勧めにより個人サイトを開設し、いろんなお話を執筆し夢本も出しました。だいたい血界戦線二期が放映されていた時期と思います。長い話も書きたくなりまして色々設定を構築し出来上がったのがこの「ザヴウェーニェ・パーミチ」です。長い付き合いになり本当に、色々と……思い出が詰まってます。完結させるのも少しさみしいくらいです。今後も夢主と番頭の話も書いていきますので更新したら読んでいただけると嬉しいです。

 

 では、この辺で。また何か書いたとき読んでくださると非常に嬉しいです。あと拍手から感想が送れますので送っていただけると非常に嬉しいです。
 ありがとうございました。ではまた。

 

補足

夢主が最後あたり「いきたい」と言ってますが色々な意味があったりします。生きたいか、逝きたいかは想像にお任せします。

 

ただ、1つだけ言いますと傷跡はそう簡単に癒えませんし短編のあれこれはこの長編があった後の話です、とだけ。矛盾してる描写に関しては「似たようなことがあった」という認識です。

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