「ほーら、こんなにぐしょぐしょになっちまって……美味しいなぁ……」
男によって開かれた秘所に咲いている花は濡れている。そしてそこから漏れ出している蜜は大きな男の口によって吸われていた。
「あぁ……あーちゃー、だめぇ……吸っちゃ、やぁ……漏れちゃう……!」
女は自分の手を持って男による蜜吸をやめさせようとしたがその度に花芯が舌にゆっくりと撫でられる。ひくひくと花弁は震え、女の口からは甘い吐息が漏れている。てらてらとした蜜は全て美味しそうに味わっている男の口に入っている。
「漏れてもいいぜ? 今ここにいるのはオレとオマエさんだけだしなぁ。それに」
口から秘所を離し、ギラギラとした青い目を女に向ける。
「――もっとオマエさんのあられのない姿を見たい」
にゅぷりと大きく厚い舌を女の割れ目に入れてやる。温かくてまとわりつくような中が男の舌にまとわりつく。男はその中をかき回すようにゆっくりと時計回りかき回した。
「あ、やぁ……! 舌くちゅぐちゅ、気持ちいいのぉ!」
――なんだ、素直になれるじゃねぇか。
男はそう思いながらもぐちゃぐちゃの女の中をさらにかき乱す。途中どくりと自分の砲身が高鳴る感触がしたが逸る気持ちは抑えている。
「大丈夫だ。ほーらこんなにも気持ちいい液が溢れてるしメートル自身の状況を言えるようになってるからなぁ」
あぁ、私今素直になってるんだ。
そして女はただひたすら自分のサーヴァントに乱されていく。果てに至るまでかき乱され、淫らに堕ちて逝った。
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